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ゴブリンでも分かるカードワースガイド  >>ゲームを作ることもできるの?

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娘さん「いよいよ私もシナリオ作り!でも最初に何をしたらいいかしら…?」

宿の親父「ふむ。では簡単にシナリオ制作に必要なものを順序だてて追っていこう」

娘さん「よろしくお願いしまーす」

宿の親父「最初はやはり『どんなシナリオにするか』だな。これは頭の中でイメージして、プロットに起こすと後の作業がやりやすくなるだろう」

娘さん「もちろんイメージはあるわよ!イケメン勇者6人が光の勇者になって悪の魔王を倒すの!もちろん途中には数百の試練があって…」

宿の親父「……まあ、好きにするがいいさ。次に必要なのが『素材』だな。具体的には『カード絵』『背景絵』『音楽(効果音)』だ。これはデフォルトのものを使ってもいいし、素材を作ってる人から借りてもいい。心得があるなら自作しても楽しいだろう」

娘さん「最初から全部集めたほうがいいのかしら?」

宿の親父「ある程度集めておいた方が望ましいが、作りつつイメージに合ったものを探すというのもよいだろう」

娘さん「分かったわ…これで物語・映像・音楽が揃ったわけね。あとはこれを組み立てるだけってことね?でもこれが一番大変そう…」

宿の親父「そんなことはないぞ。カードワースはシナリオ制作を出来るだけ簡単にできるように考えられているからな。まずはエディタで適当なシナリオを覗いてみなさい。持ってない場合はここから落とすこと」

娘さん「へえー…こんなツリー式になってるんだ」

宿の親父「うむ。シナリオの流れが視覚的に分かりやすくなっているだろう。実際の作り方はここここで勉強すればよい」

娘さん「分かったわ。なんだか私にも作れそうな気がしてきたわよ!」

宿の親父「その意気だよ。最後に一つ言いたいのは、カードワースは素人の作るゲームだから、作りたいものを作って楽しむのが一番だということだ」

娘さん「そうね…でも公の場に公開するわけだから、やっぱり世間の評価とかは怖いわ…」

宿の親父「それはそうだろう。怖くて当然だよ。しかし逆に『自分の創作物を公開する』という得がたい楽しみもあるわけだ。それに、シナリオ製作のスタンスは人それぞれでいいんだ」

娘さん「…それはどういうこと?」

宿の親父「プライベートシナリオにして仲間内で楽しむのも良い。お前のようにイケメン勇者が魔王と戦ったり、宿でワシと戦闘するだけのシナリオでも(ワシは迷惑だが)作っていけないことはない。もちろんプロ顔負けの作品を目指すのもよい。自由にカードワースを楽しめばいいんだよ」

娘さん「そう…なんだか肩の力が抜けたような気がするわ。私もカードワースを目一杯楽しむわよ!」



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